不動産選びは、エージェント選び

親の家の老朽化

売買
物件事例
80代の父親が一人で住んでいる家が老朽化。
修繕して住み続けるよりも暮らしやすいワンフロアでの生活をしてもらうため、家は売却し賃貸へ住み替えることにしました。

中古戸建 築50年 賃貸 住み替え

高齢の親と、老朽化した家

親が高齢になってくると同時に、住んでいる家の老朽化が気になります。
特に、古い家は階段が急だったりするため上り下りが難しく2階があっても使われていないケースが多々見受けられます。
老朽化した家をリフォームするための、コストや手間を考えると本当にこの家で暮らし続けることが得策なのか考えさせられます。
今回ご相談いただいたY様には、親御さんに快適で、安全に過ごしていただけるよう、ご自宅を売却し賃貸への住み替えをご提案しました。

Y様のお父様が住んでいる戸建は昭和40年代の建物でした。
冬は寒く、夏は暑い。1階にキッチン、浴室、トイレと6畳の和室が1部屋。2階には6畳の洋室が2部屋ありました。2階は陽当りが良く明るいですが、1階には陽が入りにくい環境でした。当然、Y様のお父様も2階は手つかずとなり、1階だけで生活をしていました。
80代とはいえ、まだまだ元気で普段は自転車にも乗ります。普段は、自転車で10分かけて最寄り駅まで行き、電車を使って通院をしているとの事でした。ただ、万が一の事故も考えられるため、自転車の使用頻度を落としたいとの息子さんからの希望もあり、駅近の賃貸物件を探すことにしました。

賃貸探しは、当初は高齢であることから家主さんにお断りされる物件もありましたが、息子さんに見守りアプリを活用いただくなど、家主さんにも安心して貸してもらえる環境をつくり、無事に駅近の賃貸物件に住み替えすることが出来ました。

今回は、賃貸への住み替えを先に進めて、空き家になった状態で売却することにしました。
その方が親御さんへの負担が少ないことと、できるだけ早く安全で快適な暮らしをしてほしいという息子さんのご希望からです。

高齢の親の住環境を見直すことは、非常に大切な選択です。心配や不安が多いかもしれませんが、不動産エージェントが適切にサポートをさせていただきながら、親御さんが快適に過ごせる空間を一緒に考え整えます。

是非、ご相談ください。

柳原 洋巳Hiromi Yanagihara

得意エリア: 東京都・神奈川県・千葉県
興味・関心: ワンストップサービス・中古リノベ・注文住宅・ホームステージング
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